月別アーカイブ: 9月 2014

一口で食べられる柿 ベビーパーシモン

間もなく本格化する柿のシーズン。さまざまな品種がそれぞれに味や形など特徴があり、たくさんのファンがいます。管内の秋の味覚として皆さんが心待ちにしていますね。 ○糸柿振興会の加藤泰一名人の柿畑で、新たな品種が栽培されています。ベビーパーシモンといい、直径3cmぐらいの小さな柿です。料理の飾りとしてや、手軽に食べられる柿として今後の展開が期待されています。 今後も、新たな品種として栽培を試み、市場関係者などと相談しながら、新たな柿の活用方法として消費者に提案していけたらということです。 写真=鈴なりに実った加藤名人のベビーパーシモン

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「富有柿発祥の地」瑞穂市で柿スタート

富有柿発祥の地として全国的な知名度を誇る、瑞穂市柿振興会は9月27日、JAぎふ巣南選果場で10月1日より選果が始まる柿「早秋」「太秋」の出荷目揃え会を開催しました。選果・選別の徹底を図り、より品質の高い柿の出荷をめざし、生産者や岐阜農林事務所農業普及課担当職員ら関係者約80人が参加し、出荷基準や日程などを確認しました。 早秋」については、今年度より出荷基準のカラーチャート(柿の色の段階:数字が大きくなるほど色は濃くなります)を6から7へと変更しました。より糖度が高く、食味が良くなるということです。 今年産の「早秋」「太秋」生育は、着果数も多く大玉傾向。着色が例年より若干早いため、ピークが5日程度早まると予想していますが。食味は例年以上に良好に仕上がっているということです。 同振興会の「早秋」「太秋」の出荷は、10月1日から10月下旬頃までで、その後主力となる富有へとつながり、管内に柿の季節が本格的に到来します。

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リーグ戦を前にリオレーナ絶好調/2大会で予選通過・シーズンに弾み/JAぎふ女子バレーボール部「JAぎふリオレーナ」

リーグ戦を前にリオレーナ絶好調/2大会で予選通過・シーズンに弾み/JAぎふ女子バレーボール部「JAぎふリオレーナ」 JAぎふ女子バレーボール部「JAぎふリオレーナ」が厳しい練習に励むアグリパークに、岐阜県のキャラクター「ミナモ」も応援に駆け付けてくれました。 今シーズンは昨年までの主将の山田江美香らぎふ清流国体での躍進やV・チャレンジリーグ参戦開始からの立役者であった選手5名が退団。新入団3名を加え新たなチームとして大きく生まれ変わりました。これまでの主力に加え、新加入の選手もチームにフィットし始め、チームの安定感はさらに増してきました。大型の選手はいないが、粘りの守りにも磨きがかかり、チームの状態も上向きで、昨年のリーグ8位以上の大きな躍進が期待されています。 シーズンを前に国体・天皇杯の2大会東海ブロック予選に参戦。両大会とも予選突破・本大会出場が決定し、11月20日から始まる3年目のシーズンに向け視界は良好です。 今シーズンはヒマラヤアリーナ・アグリパーク・美濃加茂市・中津川市の4会場で6試合のホームゲームが予定されています。皆さんの応援が「リオレーナ」の力になります。ぜひ会場に足をお運びください。

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地域の子育てママを応援!JAぎふアンパンマンこどもくらぶオータムイベント開催

JAぎふは、がんばるママと赤ちゃんを応援する出産・育児コミュニティ「JAぎふ アンパンマンこどもくらぶ」のオータムイベントを9月24日、アグリパーク鈴ヶ坂で開催しました。 この日は、約150組300人の親子が参加し、音楽を使って体を動かし心身の発達を促す教育法「リトミック」教室を開催。ピアノの演奏に合わせ歩いたり風船を投げたりするなど元気いっぱい体を動かした。アンパンマンも登場して一緒に体操したり、撮影会も行われるなど子どもと一緒に楽しみました。 このくらぶは、現在妊娠中の方および3歳未満のお子さまをお持ちの方を対象に、子育てに関する情報提供や、地域のお母さまがたのコミュニケーションを支援するイベントをおこない、子育てを安心して楽しく行えるように、JAぎふが応援・サポートするくらぶです。12月に各地でクリスマス会を開催するなど定期的にイベントの開催を予定しています。 詳しくは、支店窓口・渉外担当者までお問い合わせください。

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岐阜いちごソフトキャンディ販売開始

JAぎふと岐阜市園芸振興会いちご部会は、規格外イチゴの有効利用方法の一つとして、原料に岐阜県産のイチゴ「濃姫」や「美濃娘」を使用したソフトキャンディーを開発し販売を開始しました。9月20日には販売開始を記念し「濃姫」をキーワードとするコラボイベントとして、JR岐阜駅前から発車する『濃姫バス』にのる乗客にキャンディー1箱を無料配布し、生産者自ら岐阜いちごをPRしました。 ソフトキャンディーは、イチゴの出荷箱をイメージしたパッケージは、お土産としての観光客の目に留まることを意識しています。イチゴの香りと柔らかい食感で、イチゴらしい甘酸っぱさが口いっぱいに広がる。 1箱約15粒入りで、おんさい広場などの農産物直売所や長良川温泉のホテル・旅館などで、税込み300円で販売しています。

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野菜ソムリエが野菜や果物の魅力を発信

アグリパーク鈴ヶ坂で9月16日、JAぎふコミュニティ誌「旬刊ミノリーノ」の読者参加型企画、『野菜ソムリエによる「野菜の豆知識」講座&「野菜ジュース」飲み比べ』イベントを実施しました。 JAぎふの野菜ソムリエが、抽選で選ばれた60人の参加者に、野菜や果物の魅力を発信しました。 開催に当たっては、「旬刊ミノリーノ」の誌面で募集し、総勢165名の皆さまから応募をいただきました。厳正なる抽選を行い、午前の部・午後の部各30名、計60名の当選者にご参加いただきました。 イベントでは、野菜ソムリエが、野菜の豆知識の伝授や野菜ジュースの飲み比べを通した健康推進などを呼びかけました。参加者からは、「勉強になりました。特に、ソムリエお手製の資料やアットホームな雰囲気に好感が持てました」など、高評価をいただくことができました。  野菜ソムリエの桜井敬丈JAぎふ産直事業課次長は「野菜は栄養面と合わせ、料理用途が広いのも大きな魅力。今後も、簡単にできる料理レシピの提案や無駄なく使う方法なども伝えていきたい」と話しています。 JAぎふでは、日本野菜ソムリエ協会の認定を受けた野菜ソムリエが、野菜の魅力を広める活動に努めています。2人の野菜ソムリエ、7人のジュニア野菜ソムリエが在籍し、「おんさい広場」でのイベントや女性部員へのセミナーなどでも、野菜のおいしい食べ方などを提案しています。 また、広報誌「ふれあいねっと」、コミュニティ誌「旬刊Minorieno」など、同JAの広報ツールにも随時登場し、PRに励んでいます。

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「学びの場」として定期的に活動

「JAぎふ茜部支店資産管理研究会」は9月13日、同支店で定期総会と講習会を開き、会員、JA役職員60人が参加しました。  「資産活用の幅広い知識などを身に付けてもらおう」と2年前に発足し、茜部地区の組合員など90人で構成。法律・税務に関する年3回の講習や視察研修を中心とした活動を行っています。  総会では、5議案がすべて可決・承認されました。  その後、JA全中都市農業対策推進室の高塚明宏氏から「市街化農地と茜部地区の固定資産税~平成27年の固定資産税評価替えに向けて~」と題した講習を受けました。  同研究会は他に、岐阜南(岐南町・笠松町)・市橋地区にもあり、それぞれが活発な活動を行っています。

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作物ローテーションの新たな柱に「ショウガ」

山県市の農事組合法人「桜尾生産組合」では、新たな作物ローテーションの柱の一つとして「ショウガ」の栽培をしています。同組合のショウガの生産は昨年度の試験栽培に続いて2年目。畑のローテーションを検討する中で、健康志向で人気があり、軽量で作業も比較的容易なショウガの導入を決めました。 肌が白く大きさも揃ったショウガは、特有の辛味とさわやかな香りが食欲を誘います。グリーンセンター高富やおんさい広場に9月末あたりまで出荷を行う予定です。

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「おんさい広場鷺山」のアクセスが向上しました

JAぎふ直売所「おんさい広場鷺山」敷地内に、9月1日からコミュニティバスの停留所が設置されました。地域の呼び掛けに、JAが応えて実現。比較的郊外に店舗を構える同直売所では、停留所の設置により、「買い物弱者などの支援に繋がれば」と期待を寄せています。 停留するのは、「常磐・鷺山・長良西地区コミュニティバス等運営協議会」が運営する「さんさんバス」。同日から運行を始め、同市北西部に位置する「常磐」「鷺山」「長良西」3地区を中心に52の停留所を設けています。その一部は、同市内を走る路線バスの停留所と併設され、乗換による来店も可能です。 運賃は一律で、大人100円(一部で200円区間有り)・小人50円(同100円)・未就学児童は無料。同市内を右回りルートで走り、1日6便運行されています。 同直売所へは、①7時45分②9時30分③11時30分④13時⑤14時30分⑥16時に到着するダイヤが組まれています。特に9時30分着は、同直売所の開店時間と重なるため、お目当て品が購入しやすいなど、利用者にとって大きなメリットもあります。 同直売所の岩井孝夫店長は「公共交通機関によるアクセス向上は、新たな来店客が見込めるなど、大きなプラスになる。来店客に満足していただけるような店づくりに一段と励んでいきたい」と話しています。 同直売所は毎日、約700人の出荷者が旬の農産物を中心に出荷。他には、牛・豚肉、切り花、加工品なども販売し、豊富な品ぞろえも魅力の一つ。多くの近隣住民に親しまれ、一日平均1200人の来客数があります。営業時間は9時30分~17時までで、年中無休で営業(年末年始を除く)。 なお、170台収容の大駐車場も完備しています。 「さんさんバス」のダイヤ、ルートなどに関する詳細は、岐阜市の公式ホームページをご覧ください。

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アスパラ生産に簡易ハウスを導入し初期建設費用を抑える

羽島市アスパラ部会の、アスパラの出荷10月上旬までに終了します。今年は、日照不足や多雨の影響が心配されていましたが、例年並みの生育となり順調に出荷が進みました。 同部会では、今年度から大型ハウス以外にもハウス建設の初期コストを抑えた簡易ハウスを利用したアスパラガス栽培に取り組んでいます。 アスパラガスの栽培には、露地栽培とハウス栽培があります。アスパラガスは雨による病害を受けやすく、露地栽培では防除に気を使う必要があり、収量の安定が課題となります。大型ハウス栽培は、管理のしやすさや栽培期間の長期化などのメリットが大きいですが、ハウス建設に多額の費用が発生するため、新規参入には大きなハードルの一つとなっています。そこで、雨よけに重点を置いた簡易ハウスでの栽培で初期コストを抑え、雨の影響での病気の発生を抑えることができるということです。また、大型ハウスとは生育時期に違いがあるため、4月下旬から6月上旬の立茎時期に春芽の出荷もでき、出荷の谷を埋める効果もあります。 導入した生産者によると、「収穫量は大型ハウスと遜色ない。管理の手間は若干増えるが、初期コストが抑えられるのは魅力的」ということです。 使われていないハウスも条件が合えばアスパラガスのハウスとできるということなので、新たな生産者を増やす手段となることを期待されています。

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