月別アーカイブ: 6月 2014

非主食用米生産拡大へ

JAぎふでは、飼料用米等の生産拡大を営農部門における主要事業と位置づけ、水田のフル活用を推進しています。今年度、非主食用米の生産に取り組む生産者は385名、生産面積338㌶となりました。特に飼料用米については、昨年度からJAを中心とした広域での包括的な飼料用米等の生産・販売に取り組み、新たな実需者との契約を拡大すること等により前年比620%と大きな伸びとなっています。 26日には、岐阜市のJAぎふ本店で、地元産の飼料用米や加工用米等の非主食用米の安定生産・需要拡大とさらなる推進を図るため、実需者の代表として4団体、生産者を代表し同JA管内の水田農業担い手協議会の代表者ら30人が出席し出荷契約調印式が行われました。

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「JAぎふ女性大学 きらっと倶楽部」開校

JAぎふは、女性組織を次代につなげていくために、女性組織のリーダーの育成を図っていく新しい組織として「JAぎふ女性大学 きらっと倶楽部」を開校しました。6月26日には開校式と初回講座がおこなわれ、28人がこれから始まる女性大学に心躍らせ入学しました。 この大学は「きらっと・広がる・つながる仲間のWA」をテーマに、クラフトや料理体験、講義などで仲間づくりと感性の向上をめざし6月から2月までに計9回開催されます。卒業生は各支部の女性部活動のリーダー的存在として活躍する予定になっています。

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JAぎふリオレーナ土岐市バレーボール教室(平成26年6月21日 土)

JAぎふ女子バレーボール部「JAぎふリオレーナ」が6月21日(土)、土岐市駄知体育館でバレーボール教室を開催し、市内の小学生バレーボールプレーヤー約50名に技術指導を行いバレーボールを通した交流をしました。日本トップレベルの選手のプレーを実際に体験した小学生らは、「お姉さん達のようにもっと上手になりたい」などと言っていました。JAぎふリオレーナは岐阜県内のバレーボールのすそ野を広げていく活動にも協力しています。

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JA共済「アンパンマン交通安全キャラバン」開催

JA共済「アンパンマン交通安全キャラバン」が6月21日北方町生涯学習センターきらりホール・22日各務原市民会館で行われました。 抽選でご招待となった親子約1,800人がアンパンマンと歌って踊って、楽しく交通ルールを学びました。 「アンパンマン交通安全キャラバン」は、大人気のアンパンマンたちから交通ルールを教わったり、一緒に歌を歌ったり握手したりとイベントが盛りだくさん。親子で交通安全を考え、次代を担う子どもたちを交通事故から守ろうという想いが込められたイベントです。 JAぎふは、交通安全教室の開催や交通安全標識「ストップ君」を管内の保育園・幼稚園等に寄贈するなど、子どもたちへの交通安全啓発活動に力を入れ、安全で健やかに過ごせる地域づくりにお役にたてればと考えています。

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FC岐阜をエダマメで応援

JAぎふえだまめ部会は6月21日、岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われた地元のJリーグチームFC岐阜対Vファーレン長崎の試合で、「岐阜えだまめ」の無料配布を行いました。観戦に訪れたサポーターに岐阜市が誇る「岐阜えだまめ」をより多くの人に知ってもらおうと企画されたものです。 この日は塩ゆでした900パックのエダマメが準備され、観戦に訪れたサポーターに配布されました。サポーターは「緑はFC岐阜色で縁起がいい。これで力をつけ精一杯応援したい」と話し、FC岐阜カラーと同じ鮮やかな緑のエダマメをおいしそうに食べていました。 また、FC岐阜の選手には、栄養抜群のエダマメでパワーをつけてもらいたいと「岐阜えだまめ」を贈呈しました。

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水田をキャンバスに食と農の魅力発信

水田に普通稲と古代米の稲を使って絵や文字を描く田んぼアート。この取り組みが、北方町の北方町総合体育館北の田んぼで行われています。 これは、次世代を担う子どもたちに「食」と「農」の大切さを知ってもらおうという同町内のPTA有志による実行委員会にJAぎふ北方支店・岐阜農林高校などが協力し開催されたもの。6月21日には田植えが行われ、北方町の食育キャラクター「しん君」がデザインされた約10aの田んぼに、北方町内の小・中学校の子どもたち30人と保護者らが、色の違う苗を手作業で植えていきました。 今後、見ごろを迎える8月10日~17日にかけて、観賞用のやぐらを設置する鑑賞会を行う予定となっています。みなさん、この力作をぜひご覧ください。

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プロのピッチで開会式

JAぎふは、地域スポーツ振興のお手伝いになればと、小学校低学年児童を対象としたサッカー大会「みのっ太カップ少年サッカー大会」(主管:岐阜地区少年サッカー育成連盟)に協賛し、FC岐阜の協力のもと大会を開催しています。 6月21日には岐阜市の長良川メモリアルセンター長良川球技場で開会式を行いました。当日開催されたFC岐阜×Vファーレン長崎の試合前のピッチ内で行われ開催され、フィールドに立った子ども達は、スタジアムの大きさに感激した様子であたりを見渡し、初めて挑む大きな大会に心躍らせていました。 U―9・U―8クラスのJA管内の55チーム約670人が、優勝の“みのっ太カップ”をめざし熱戦を繰り広げています。決勝戦は10月4日開催のFC岐阜ホームゲーム前の前座試合・イベントとして同会場で開催予定です。

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貯蔵した分、甘みが増す“吊るしタマネギ”

下中玉葱振興会が生産する“吊るしタマネギ”の出荷が7月上旬から始まります。 吊るしタマネギは5月下旬から6月上旬に収穫したものを約1ヵ月間、日陰で風通しの良い場所に吊るし、貯蔵したものを出荷します。貯蔵した分、甘みが増すことで人気があります。今年の生育は良好で、病気や害虫の被害も少なく、収穫期以後の好天候で乾燥も順調に進んでいます。サイズは2L中心、品質の高いタマネギの出荷が期待できるという。8月上旬まで、約3,000ケースが、おもに名古屋市場へ出荷されます。  6月17日に開催された目揃え会が開催されました。規格を再確認し意識を統一し品質の高い玉葱の出荷をめざすということです。

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広がっています。加工用タマネギ栽培

JAぎふ管内では、冬場の栽培作物として加工用タマネギの栽培が広がっています。 羽島市の市之枝営農組合では6月9日から昨年の11月に定植したタマネギの収穫作業を行いました。取り組みを始め2年目。昨年は試験栽培ということで10aでの栽培が、作業の機械化省力化を研究し、今年度は約70aと順調に拡大しています。11月19日に定植機を使い定植したタマネギは、定植後に低温で管理には苦労しましたが、その後は順調に回復し、豊富な甘みと玉のしまりも良好で上々の出来に育ちました。約30tの収穫を見込み、加工用として食品加工業者に出荷します。 羽島市の他、岐阜市、各務原市、本巣市、瑞穂市でも取り組みが始まっています。地域の担い手とともに気候や実情に合った導入方法を検討し、機械化や効率化を推進し、冬場の栽培作物の一つとしての収益確保を研究しています。

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地域に愛される身近なチームに

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JAぎふ女子バレーボール部「JAぎふリオレーナ」が7日、各務原市のバレーボール教室で各務原市内の小学生バレーボールプレーヤーに技術指導を行い、バレーボールを通した交流をしました。この日は、各務原市内の小学生67人に椿本真恵同チーム監督や選手10人らが、レシーブやトス、スパイクといった基本技能などを直接指導。日本トップレベルでプレーする選手のレベルの高いプレーを実際に体験した小学生は教室終了時には、見違えるように上達していました。JAぎふリオレーナは、岐阜県のバレーボールのすそ野を広げていく活動にも協力しています。

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