月別アーカイブ: 5月 2014

なす塾、開催中

JAぎふは、本巣市茄子振興会と協力しなす栽培を基本から学ぶ「JAぎふなす塾」を開講しました。「なす塾」では、同振興会員と栽培開始をめざす人が一緒になってなす栽培を基本から学んでいきます。 今後、10月まで6回のカリキュラムで、新規の栽培開始に必要な栽培技術の習得から生産者確保と振興会全体の栽培技術や品質の高位平準化をめざし、ナス栽培を基本から学んでいきます。 本巣市内では約40年前には90戸7㌶で夏秋ナス生産がおこなわれていたが、栽培品目の切り替えや生産者の高齢化により生産農家・栽培面積が徐々に減少し、昨年は10戸60aでの生産となっています。産地の維持と栽培技術の伝承が急務となっており、「なす塾」で栽培管理のほか出荷調整の方法なども専門的に学び、生産者確保と振興会全体の栽培技術や品質の高位平準化をめざしていきます。

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「柿産地担い手育成事業」が始まりました

管内の柿産地は、生産者の高齢化による離農などにより優良樹園地が伐採されるなど、ブランド維持に向けて担い手育成が急務です。JAぎふでは、新たな担い手育成のために関係機関と協議を進め、全国でも高い評価を受ける糸貫柿振興会の協力で「柿産地担い手育成事業」を開始し、事業を運営する「本巣市柿新規就農者研修事業運営協議会」が発足しました。柿での新規就農を目指す研修生を全国から公募し、柿の生産技術等を約1年かけて研修します。こうした取り組みは、全国の主要な柿産地では初めての取り組みです。 詳しくはこちら、または営農企画課058-265-3534まで。

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「本店運営委員連絡協議会」開催

JAぎふは、各支店運営委員会の代表者を集めた「本店運営委員連絡協議会」を開催しました。この協議会は、支店運営委員会と総代会の間に位置する新たな意見集約組織。組合員がJAの運営に参画できる機会を増やし、多くの意見をJA運営に反映していくことを目的としています。 5月20日には第1回の会議が開催され、地域農業のあり方や展望、JA運営についてなど様々な意見を交換しました。地域に隔たりなく細やかに意見を集約し、JAぎふがより良い方向へ進んでいければと考えています。

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歴史と伝統と地域の景観を守る北山茶

山県市北山地区で、地域伝統の「北山茶」の収穫が5月中旬から6月上旬にかけて行われました。 北山地域は山間地にあり、茶園の水はけを良くするための傾斜地が多く、比較的冷涼な気候で昼夜の寒暖差が大きくので、良い茶葉を生産するのには適した地域。高齢化・過疎化が進む地域のため、生産者が減少していますが、歴史と伝統と地域の景観を守るため、16戸の生産者が茶葉に旨味が多い深い味わいのお茶を栽培しています。茶栽培で地域の景観や環境も守られているといいます。 収穫量は約2トンで、JAぎふの製茶工場で加工され、美山北支店での販売のほか加工用として飲料メーカーなどに出荷されます。

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『島ごぼう』がおんさい広場に

岐阜県が認証する飛騨・美濃伝統野菜の一つ、岐阜市島地区で栽培されている、「島ごぼう」の収穫が5月中旬にピークとなりました。「島ごぼう」は、島地域で約100年前から栽培される希少農産物。地域の伝統野菜を後世にという想いから、現在は島農政推進委員会が協力して栽培を続け伝統を守っています。 『島ごぼう』は通常のゴボウより少し短く、風味豊かな香りと歯切れの良い食感が特徴。牛肉や鶏肉との相性がバツグンな伝統野菜です。6月上旬まで、『おんさい広場鷺山』などで販売しています。

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「摘らい」作業がピーク

管内の柿畑では4月下旬から5月中旬にかけて「摘らい」作業がピークを迎えました。「摘らい」は、つぼみの数を減らし、1つのみへ十分な養分が集中するようにすることで、果実の初期生育に細胞分裂が旺盛となり、大玉な柿生産につながる重要な作業です。枝の勢いや葉の枚数などや形や向きなどを総合的に判断して、残す蕾を決めていく技術と経験が必要となります。7月上旬あたりからは摘果を行い、大玉で良質な柿生産をめざした作業を進め、大玉で着色の良い柿の生産につながっていきます。

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根尾米の田植えが始まりました

本巣市根尾地区の「根尾米」の生産が順調に拡大しています。 「根尾米」は、根尾米研究会が生産し、JAぎふが販売する同地域で生産される特別栽培米の「コシヒカリ」のブランド名。地域自慢の米をもっと多くの人に知ってもらい地域おこしにつなげていきたいと、2009年からブランド化が進められてきました。ブランド化の進展につれて、耕作放棄地も元の姿に戻り、地域の景観にも良い影響も。昨年は精米済みの袋売りも開始し、本格的な販売が可能となっています。 「根尾米」おんさい広場各店舗などで販売中。今年田植えした、新米は9月下旬頃からの販売を予定しています。

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岐阜イチゴ終盤!艶やかで甘く仕上がってます

JAぎふ岐阜市いちご部会のイチゴの出荷が終盤を迎えました。今年の出荷は冬季が比較的低温で推移した影響で、例年ではピークとなる4月に入ってからの収穫量が伸び悩んでいますが、収穫量が減った分、イチゴ一つ一つが艶やかで甘く仕上がり、見た目や味は高いレベルのイチゴとなっています。部会では、5月下旬あたりまで岐阜や北陸の市場に出荷を行う。今シーズンは昨年並みの約100万パックの出荷での切上がりとなると予想しています

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