月別アーカイブ: 4月 2014

「姫ささげ」出荷スタート

 羽島市の下中地区で、希少野菜「姫ささげ」の出荷が4月14日からスタートしました。今年は、順調に生育し、品質も上々の仕上がり。同22日は、本格出荷を控え、下中支店で目揃え会が行われました。  姫ささげは、莢の長さが15~30㌢程度で、先端が小豆色になる性質があります。柔らかく、クセの少ない味わいが特徴で、和え物、煮物、炒め物など、幅広い料理用途があります。 「下中ささげ振興会」が、ハウスを活用して栽培。今年は、7戸の会員で力を合わせて、質の高い姫ささげの生産に励んでいます。1月~2月にかけて種まき、その後肥料などを定期的に施し、丹精込めて栽培してきました。  目揃え会には、振興会員、市場関係者、行政、JA全農岐阜、JA職員ら20人が参加。サンプルを参考に、出荷基準や規格などを念入りに確認し合いました。 浅野淳一同振興会長は「今年は、例年に比べ順調に生育し、出来も良い。消費者においしい姫ささげを届けたい」と意気込んでいます。 出荷は、5月中旬から6月中旬にピークを迎え、7月中旬まで行われる予定。岐阜市場に出荷されています。

カテゴリー: 旬のお野菜 |

牛の御霊への感謝と酪農の振興を祈念

羽島市酪農協議会(JAぎふ酪農部会)は17日、同市桑原町の観音寺の畜霊碑前で牛供養を開催しました。 牛供養は牛乳の生産の過程で命を提供した牛への感謝とその霊を鎮めるために毎年行われています。参列者は導師の読経に続き参列者が焼香を行い、畜霊の魂を鎮め牛たちへの感謝と今後の生産の安全を祈念しました。 参列者の話題には、熊本県で発生した鳥インフルエンザの話題も。いつ発生するかわからない伝染病に、万全の体制と危機管理をもって対応しなければならないと、心新たにされていました。

カテゴリー: 未分類 |

田植えが始まりました 8月には新米が食卓に!

早場米の生産に取り組む羽島市桑原町の桑原土地営農組合が16日から同市桑原町の水田10㌶で水稲「あきたこまち」の田植えを行いました。JAぎふ管内では一番の田植えです。収穫は8月10日ごろと予想しており、8月の下旬のJAぎふ産直施設「おんさい広場」などでの販売をめざして栽培が始まりました。 桑原土地営農組合が地域一番の新米の出荷をめざし栽培に取り組んで5年目。早場米としての技術を確立し、収量と品質を向上させるため、これまでに田植えの時期や管理方法などの研究を重ねてきました。 この「あきたこまち」は新米ならではの香りとバランスの良い味が大変好評をいただいています。8月の販売開始をお楽しみに!

カテゴリー: 旬のお野菜 |

緑のじゅうたんが田植えを待ちかねています

JAぎふの育苗センターで、平成26年産米の水稲苗の出荷が4月15日から始まりました。JAぎふの水稲苗の生産は、方県、春近、羽島、糸貫、高富の各育苗センターで行われ、6月上旬までに同JA全体で32,000枚(水稲苗10種類)の出荷を予定です。これは、JA管内の水田約5,000㌶のうち約1,800㌶がJAから出荷された苗で田植えがされている計算になります。 出荷初日は、羽島市のJAぎふ羽島育苗センターで3月10日に播種した「あきたこまち」の苗、約1,600枚(10㌶分)を出荷。早場米の生産に取り組む桑原土地営農組合が同市桑原町の水田に16日から田植えをスタートさせました。 JAぎふでは、「あきたこまち」を皮切りにご当地名産で寿司米に適している「ハツシモ」までの水稲苗の生産を各育苗センターで行い、生産者のニーズにこたえるため健康な苗を提供できるよう日々生育管理に気をつけ生産しています。

カテゴリー: お知らせ |

ハウストマト、数量も品質も高レベルで収穫

本巣市の糸貫トマト振興会が生産するハウス栽培のトマトの出荷が4月中旬からピークを迎え、順調に行われています。岐阜や名古屋、北陸の市場のほかに、おんさい広場や糸貫農産物販売所にも出荷されています。 糸貫トマト振興会は、部会員5人が約1.7㌶のハウスで水耕栽培や土耕栽培で栽培。「ぎふクリーン農業」の認証を受けて良食味の主力品種「麗容」などを作付けしている。みずみずしさと甘味・酸味のバランスの良さが特徴です。その日に収穫したものをその日のうちに出荷し、新鮮なトマトを届けています。 今年のこれまでの生育は、10月スタート時の寒さの影響と急激な温度の変化で樹が弱っているため、若干生育にばらつきがみられたが、その後回復し比較的順調。数量も品質も高いレベルで収穫できているということです。7月中旬まで続き、約8万ケースを見込んでいます。

カテゴリー: おんさい広場, 旬のお野菜 |

真っ白に咲き誇る梨園で人工授粉作業

桜の花が終わりを迎えた4月中旬、梨の花が満開を迎えます。梨園一面に純白の花が咲くなか、梨の生産者さんは毛棒や人工授粉機を使ってめしべに花粉を付ける人工授粉作業が行っています。 管内では、おもに「幸水」や「豊水」が栽培されています。その花に花粉センターで採取した違う品種の花粉を受粉させます。人工授粉は、自然受粉に比べて着果率を高め、形の良い梨を生産するための重要な作業です。  「幸水」は8月上旬、「豊水」は9月上旬に出荷が始まります。おんさい広場や糸貫農産物販売所などに出荷されています。

カテゴリー: おんさい広場, お知らせ |

新入職員の農業体験研修を実施

JAぎふでは、今年度入組した男女計61名の新入職員を対象に、配属前の研修の一環として、4月10日から2日間にわたり管内生産者35件のご協力のもと、農作業体験研修を行いました。 研修は、組合員との触れ合いを通じ、農業協同組合にとって大切な組合員を理解し、農業協同組合の特性をつかむことがねらいです。 JAぎふでは、入組1年目を新人研修期間と定め、OJTを中心とした信用・共済・営農・経済等業務に関する年間研修を実施しています。一日も早く、みなさまに愛される職員となれるよう努めてまいります。

カテゴリー: 未分類 |

母の日の感謝の気持ちを花に込めて

岐阜市は全国でも有数の鉢物生産地です。4月上旬には5月11日の『母の日』に合わせた、カーネーション生産が順調にすすんでいます。 岐阜市の生産者さんのハウスでは、この時期は鉢の間隔をひろげ、大きくボリュームを出していく作業に追われています。今後、花のピークが母の日の当日になるように温度管理や開花調整を行っていく。今年はサイズのバリエーションを増やし、一人一人の嗜好に合わせて販売できるよう定番で人気の赤のほか様々な色や大きさのカーネーションの鉢花が出荷されます。 「母の日当日にきれいな花を咲かせるように管理するのは大変だが、贈る人・受け取る人の気持ちを代弁する花として、いいものを作るのは当たり前だという気持ちで生産していきたい」と感謝の気持ちを代弁する花に心をこめた生産がおこなわれています。 岐阜市園芸振興会鉢物研究会では、5月11日の母の日におんさい広場鷺山とおんさい広場はぐりで9時30分から直売イベントを開催します。母の日には地元産の花で感謝の想いを伝えてはいかがでしょうか。

カテゴリー: おんさい広場 |

夏野菜苗生育順調 家庭菜園に最適です

岐南町・笠松町を中心に活動する岐南営農部会の生産する夏野菜の苗の出荷が始まり、定植のピークとなるゴールデンウィークの販売にあわせ順調に進んでいます。 JAぎふの直売施設おんさい広場はぐり、グリーンセンターさかい川へ、トマトやナスなど約20品種1万3千ポットされる予定です。  都市近郊の家庭菜園や小規模園芸が盛んな地域では、難しい苗作りはプロの手に任せ手軽に菜園生活を楽しみたいという想いから苗の需要はさらに高まっています。  今年は気温の低い日が続いたため、ナスの生長が若干遅れたものの、全体的に生育はおおむね順調。夏野菜の苗の出荷は、ゴールデンウィークをピークに5月中旬ごろまで続く予定です。

カテゴリー: おんさい広場, 旬のお野菜 |

「道三まつり」に参加しました

美濃のまちづくりに貢献した戦国武将斎藤道三の遺徳をたたえる「道三まつり」が4月5日、岐阜市の中心街で行われました。  メインイベントとしてみこしパレードが行われ、本みこしや手作りみこしが登場し、祭りを彩りました。その中に、JAぎふの神輿やみのっ太も登場。新採用職員を中心とした若手職員が元気よくみこしを担ぎパレード会場を盛り上げました。 沿道に詰めかけたたくさんの見物のみなさんと握手したり、一緒に記念撮影したりを楽しい時間を過ごすことができました。

カテゴリー: 未分類 |