月別アーカイブ: 1月 2014

「はつめん」が学校給食に初登場

JAぎふが開発販売している県産ハツシモの米粉麺「はつめん」。強いコシともちもちとした歯ごたえ、ハツシモの風味豊かな香りが特徴。小麦不使用のため小麦アレルギーのある人でも安心して食べることができると好評をいただいています。 本巣市の学校給食で食材として利用されました。この日は地元産の材料を中心としたメニューが提供される「ふるさと食材の日」。その中で「はつめん汁」としてみそ味の汁物に使用され、地元産の米、ホウレンソウ、イチゴなどの本巣市産食材の料理とともに、約5200食が同市内の小中学校12校などに提供されました。 「はつめん」は、おんさい広場各店舗等でご購入いただけます。

カテゴリー: おんさい広場 |

初春の訪れ、ナバナ出荷が順調

羽島市なばば振興会が生産するナバナの出荷が12月下旬より始まりました。ナバナは、豊かな香りとほろ苦さが特徴の春を代表する花野菜。早春の食卓を鮮やかに彩る農産物として人気です。はしまのナバナは、豊かな香りと絶妙な歯ごたえの食感で、ほろ苦さの中にある若干の甘みを楽しむことができます。 今シーズンは天候不順の影響で生育の遅れが懸念されていたが、徐々に回復。生育や品質も概ね良好な状況です。出荷は3月末まで続く見込みで、名古屋市場に4500ケースの出荷を見込んでいます。

カテゴリー: 旬のお野菜 |

ハクサイの出荷が行われています。

羽島市の下中地区・桑原地区で、ハクサイの出荷が12月中旬から2月中旬にかけて行われます。昨年度までは加工用ハクサイとして出荷されていましたが、今年度は市場出荷となり、今まで以上の厳選した出荷が必要となりました。生産者5戸約60㌃で栽培し、岐阜市場などへ出荷しています。 今年の生育は、天候不順の影響で若干ロスが多い傾向ですが、厳選されたハクサイは大ぶりで歩留まりの良いものとなりました。約20tの出荷を見込んでいます。

カテゴリー: 旬のお野菜 |

農産物鑑定の技術を再確認/JA職員が鑑定技術を競う

JAぎふは、登録検査機関に登録している農産物検査員の鑑定技術の維持向上をめざし、農産物検査員鑑定大会を開催しました。  大会では水稲うるち玄米、水稲もち玄米の計40点の品位等級や品種を鑑定し、特徴やそろいなどから答えを導き出します。JAぎふでは、このような大会や研修を通して生産者と消費者双方に信頼され、産地の評価を高める公平で的確な検査をめざします。  大会には45人の職員が参加し、日ごろの検査で培った鑑定眼を競いました。JAでは今後も農産物検査員の鑑定技術の維持・向上を図り、検査の信頼性を確保するべく、職員教育を行っていきます。

カテゴリー: お知らせ |

柿の出来を決める重要な間伐作業

柿の収穫が終わった柿畑で、秋の収穫に向けて柿の剪定・間伐作業に追われています。剪定・間伐は、柿の樹を数年後にどのようにしたいかをイメージして行う、柿の栽培管理で特に大切な作業。剪定の良し悪しによって、柿の着果数や玉伸びにも影響してきますので、高い技術と知識をもって作業が行われています。

カテゴリー: 旬のお野菜 |

イチゴのおいしい季節です

JAぎふ管内ではイチゴの栽培も盛んに行われています。 「濃姫」「美濃娘」を中心に「とちおとめ」や「章姫」といった たくさんの品種が出荷されています。 イチゴは品種ごとに味・形・食感などそれぞれに特徴があります。 おんさい広場などで購入できますので、 いろいろ食べ比べてみて、一番好みのイチゴを探してみるのも楽しいですよ。

カテゴリー: おんさい広場, 旬のお野菜 |