カテゴリー別アーカイブ: 旬のお野菜

『各務原市にんじん料理コンクール』で健康的かつ手軽でおいしいニンジン料理を提案

各務原市園芸振興会にんじん部会は、健康的かつ手軽でおいしいニンジン料理のレシピを消費者に紹介し、各務原にんじんの消費拡大につなげようと『各務原市にんじん料理コンクール』を2日、JAぎふ各務原中央営業所で開催しました。 ニンジンをもっと広くおいしく食べてもらい、特産『各務原にんじん』の消費拡大とさらなる活用方法の開拓をめざすこのコンクールは今回で9回目。書類審査で選ばれた5人が調理審査に挑戦しました。 今回から審査員として参加した浅野健司各務原市長ら審査員は、自慢のニンジンの新たな活用方法から生まれたおいしさの評価に頭を悩ませていました。 最優秀賞には、羽島市の広沢綾子さんの「おつまみ 人参のり巻き」が選ばれました。ニンジンの味を最大限に生かし、簡単にできるためメニュー化にも期待できると絶賛されていました。 今後、各務原産のニンジンをPRしていくために、このアイディアをニンジンの消費拡大のキャンペーンに使用していく予定となっています。

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順調な「姫ささげ」出荷で希少な野菜と産地を守る

羽島市の下中ささげ振興会が生産する「姫ささげ」の出荷が順調に行われています。同振興会では今年度、会員4人が約50アールで「姫ささげ」を栽培。高齢化などの影響で栽培面積は減少傾向にありますが、会員の希少な野菜と産地を守るという情熱で、生産が続けられています。 「姫ささげ」はささげの中でも早生品種で、岐阜県の他、愛知県、高知県、沖縄県でしか栽培されていない希少な農産物。莢の長さが15㌢~30㌢程度で、莢の先端が小豆色になる特徴がある。栄養価が高い事にも注目が集まる健康野菜です。 今年の生育は、全体的に高い気温で推移してきたため、例年より若干早めとなっているが、収量・品質・味は上々なものに仕上がりました。7月中旬まで岐阜市場へ出荷が続き、昨年並みの3000ケース(1ケース約2.5㌔)を見込んでいる。同振興会では、徐々に十六ささげへと切り替わり、9月中旬まで出荷が続く。

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十分な甘みとクセの少ない「各務原にんじん」ピーク

各務原市園芸振興会にんじん部会が生産する同市の特産「各務原にんじん」の春夏の出荷が、5月下旬からピークとなっています。 「各務原にんじん」は、クロボクとよばれる肥沃な土壌と豊かな水で癖が少なく甘みの強いのが特徴。そのままジュースにしても、にんじん嫌いの子どもでもおいしく飲めるということです。 出荷は7月上旬まで岐阜や名古屋、北陸の市場に出荷される予定です。 新たなニンジン料理でもっとおいしく各務原にんじんを食べてもらいたいと「ニンジン料理コンクール」の応募を6月17日まで受付中です。産地を盛り上げ、新たな各務原市の名物となりえるような料理をこのコンクールを通じて開発していきたいということです。詳しくはコチラから

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『千石豆』の伝統を後世へつなぐ

岐阜市の川手千石豆部会が生産する、「千石豆(せんごくまめ)」の出荷が始まりました。飛騨・美濃伝統野菜の認定を受ける希少農産物「千石豆」は、100年以上の歴史を持つ地域伝統の野菜。独特の青々しい香りと風味豊かな味わいが特徴で、千石船のような形からその名前が付けられたということです。 生産は、3人の部会員が約15㌃のハウス・露地で栽培しています。30年ほど前には約30人いた生産者も、高齢や後継者不足などにより、生産者は年々減少してしまいましたが、部会員は種は自家採取で代々守り続けるなど、地域の伝統食材と食文化を後世に伝えようと生産に取り組んでいます。  6月上旬にはハウス物出荷が最盛期を迎えます。6月中旬からは露地物出荷に切り替わり、7月下旬に切り上がる予定です。岐阜市場に出荷され、近隣の量販店などで販売されています。また、KOME米ハウス本荘店でも数量限定ですが販売されています。

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オリジナルレシピをお送りください♪各務原市ニンジン料理コンクール開催

岐阜県各務原市の特産といえば・・・ニンジンですよね☆ 彩りよし、味よし、栄養もたっぷり!そんなニンジンを使った 料理メニューを募集します。おいしい笑顔が広がるオリジナルメニューを考えて、 ぜひお送りください。 各務原市ニンジン料理コンクール についてのチラシは、コチラ   【募集要項】 詳細は↓を確認いただくか、コチラをご確認ください 【調理の条件など】 ・各務原産のニンジンをメインとした料理 ・食材費は1,000円以内(4人分) ※未発表のレシピをお考えください。ご応募は個人の方に限らせていただきます。 【募集期間】 2016年5月23日~6月17日(金)まで 【応募方法】 所定の応募用紙に必要事項をご記入いただき、FAXまたは郵送してください。 ↓↓応募用紙は以下よりダウンロードできます↓↓ ニンジン料理コンクール応募用紙(word) ニンジン料理コンクール応募用紙(PDF) ※各務原市広報紙6/1号に掲載のほか、JAぎふ鵜沼支店・各務原地域各支店、 イオン各務原店・オークワ(県内各店舗)、平和堂などにも応募用紙を設置しています。 【審査基準】 ・ニンジンの特徴が活かされているか ・手軽に料理できるか ・健康的であるか ・メニュー化や商品化が可能であるか ※以上を踏まえ、総合的に審査させていただきます。 【審査方法】 書類審査において応募用紙のレシピにより一次選考をします。 二次選考では書類選考による選抜者により調理を行い、各賞を決定します。 ◇二次選考(調理審査日) 日時:7月2日(土)13~15時  会場:JAぎふ 各務原中央営業所3階料理加工室にて ※食材は各自でご準備ください。 調理時間は概ね1時間。 結果・講評は15時頃に行う予定です。 【審査委員】 各務原市成人講座 料理講師・赤座幸子氏 各務原市長 ほか若干名 … 続きを読む

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エダマメの出荷が始まりました

JAぎふえだまめ部会が生産するエダマメの出荷が、4月18日から岐阜市曽我屋のJAぎふ枝豆選果場で始まりました。 今年度産のエダマメの生育は、暖冬と好天によりで例年に比べ2~3日程度早くスタート。『岐阜えだまめ』ならではのしっかりと詰まりはじけるような実と濃厚なコク・甘さと高い品質のエダマメになっているということです。 『岐阜えだまめ』は、6月下旬からがピークで11月中旬まで、岐阜市場をはじめ中京、京阪神・北陸市場に約1,000トンの出荷を見込んでいます。 出荷開始時には、『岐阜えだまめ』のキャラクターの“まめたん”も選果場を訪れ、エダマメの季節の到来を一緒になって喜びました。

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田植えが始まりました。8月には新米が食卓に!

早場米の生産に取り組む羽島市桑原町の桑原土地営農組合が16日から同市桑原町の水田10㌶で水稲「あきたこまち」の田植えを行いました。JAぎふ管内では一番の田植えです。8月中旬の収穫・8月下旬のJAぎふ産直施設「おんさい広場」などでの販売をめざして栽培が始まりました。 桑原土地営農組合が地域一番の新米の出荷をめざし栽培に取り組んで7年目。早場米としての技術を確立し、収量と品質を向上させるため、これまでに田植えの時期や管理方法などの研究を重ねてきました。 この「あきたこまち」は新米ならではの香りとバランスの良い味が大変好評をいただいています。8月の販売開始をお楽しみに!

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真っ白に咲き誇る梨園で人工授粉作業

桜の花が終わりを迎えた4月中旬、梨の花が満開を迎えます。梨園一面に純白の花が咲くなか、梨の生産者さんは毛棒や人工授粉機を使ってめしべに花粉を付ける人工授粉作業が行われています。 管内では、おもに「幸水」や「豊水」が栽培されています。その花に花粉センターで採取した違う品種の花粉を受粉させます。人工授粉は、自然受粉に比べて着果率を高め、形の良い梨を生産するための重要な作業です。  「幸水」は8月上旬、「豊水」は9月上旬に出荷が始まります。おんさい広場や糸貫農産物販売所などに出荷されています。

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アスパラガス出荷開始

羽島市アスパラガス部会のアスパラガスの出荷が始まりました。今年は暖冬傾向で地温が高く推移したことで春芽は順調に生育が進みました。 今年度の出荷から、大きめのサイズ(3L・4L)の出荷規格も導入。より食べ応えがあり、目を引きアイテムをという市場からの要望に応えたもの。アイテムの拡充から、さまざまなシーンで羽島のアスパラガスが活躍できることを目指しています。 また、東海テレビの「スイッチ」やぎふチャンの「ママごはんTV」への登場や市内の各種イベントへ出展するなど、積極的なPR活動も行いました。 放送予定は東海テレビ「スイッチ」 平成28年5月4日      ぎふチャン「ママごはんTV」 平成28年5月16日  (予定)

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鮮やかな紅色の果実が人気の希少野菜「紅心大根」

各務原市紅心大根部会の紅心(こうしん)大根の出荷が12月上旬から始まりました。紅心大根とは中国大根の一種で、辛味が無く、皮が白色等で内部が色鮮やかな紅色をしている特徴を持つ珍しい野菜。色合いもきれいな野菜のため、料理の飾りとしてや彩のアクセントとして活用されているといます。 今年産は、11名の部会員が、同市特有の黒ボクとよばれる土壌を活かした栽培により、外側の白色と中の紅色が美しく食感や食味のよいダイコンに育っています。例年以上に肥大が進んでおり裂果に注意が必要であるという。各務原市で栽培が始まり約10年と栽培技術も確立しつつありますが、今後も安定的かつ高品質な栽培をめざした研究を進めています。 同部会の紅心大根は、主に名古屋市場に出荷され、各地の料理店や漬物業者などに販売されている。料亭などからの一定の需要も有り、約4000ケース(1ケース5㌔)を出荷する予定です。管内では、ごく少数が菜々の里に出荷されますが、入手は困難な野菜の一つとなっています。

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