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特産「各務原にんじん」出番

各務原市園芸振興会にんじん部会が生産する同市の特産「各務原にんじん」の春夏の出荷が、6日から始まりました。播種時期に天候が安定し作業が順調に進んだことと、春先からの好天により例年並みの出荷開始となっています。形・ツヤなど、品質も上々の仕上がりで、例年のようにおいしいニンジンに育ちました。 9日は、本格化する出荷を控え、同市のJAぎふ各務原集出荷・予冷施設で目揃え会を開きました。特に順調に進む生育を見極め、消費者に最も求められるM・Lサイズでの出荷となるよう、若採り収穫と選果選別の徹底により高品質を維持するよう確認しました。 部会では、新たな活用方法を提案し、消費の拡大を図っていく計画です。7月には各務原産のニンジンを使った料理コンクールも開催される予定です。詳しくは後日の発表となります。みなさまのアイデアをお待ちしております。

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おんさい節分祭を開催します

もうすぐ節分ですね。 1月31日(日)はおんさい広場真正で、2月1日(日)にはおんさい広場鷺山で おんさい節分祭を開催します。 両店とも朝9時30分から「素揚げ大豆」をプレゼント (なくなり次第終了となります。ご了承ください) 詳しくは各店舗にお問い合わせ下さい。 (チラシ) 1月31日 真正   2月1日 鷺山

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高単価の秘訣は、冬の時期の間伐・剪定作業

全農岐阜によると、平成27年の柿の出荷において、本巣市のマル糸振興会の柿の単価(1ケースあたりの平均価格)が日本一の価格となったということです。しているということです。振興会一丸となり、日本一の品質と単価をめざし、消費者や市場から選ばれる柿の生産が価格にも反映されています。 同振興会では、さまざまな講習会を本巣市内の柿畑で開催するなど、技術の高位平準化と伝承に力を入れています。12月中旬からは、柿生産において最も重要だとされる、間伐・剪定講習会を開催している。約400人の振興会員と関係者が参加し、岐阜農林事務所農業普及課担当職員や同振興会の加藤泰一名人らから柿畑全体や秋の収穫期を見据えた剪定技術の説明がされました。

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「佐波いちご」初出荷式

岐阜市園芸振興会いちご部会佐波いちご組合が生産する岐阜市柳津町地区の名産「佐波いちご」の初出荷式が1月2日にJAぎふ佐波集荷場で行われました。初出荷式は、一年の無事と豊作の祈願と、出荷に弾みをつけようとする毎年の恒例行事です。 同組合のイチゴ栽培の歴史は古く、大正時代末期から続き、岐阜県のイチゴ栽培もここから広まっていきました。平成27年は、歴史がある佐波いちごの名を後世に残していこうという記念碑が、岐阜市立柳津小学校の敷地内に建立されるなど記念の年となりました。「記念の年の次は飛躍の年となるよう、一歩ずつ着実に前へ進み、地域のブランドとして盛り上げて、佐波いちごを後世につないでいきたい」と意気込んでいます。 同組合では、現在は、部会員11名が約1haで「美濃娘」「とちおとめ」を「佐波いちご」として栽培しており、5月中旬まで約15万パックを岐阜や北陸の市場へ出荷する見込みとなっています。

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瑞穂市と「災害時における応急生活用物資の確保に関する協定」を締結

JAぎふは、瑞穂市と災害時にJAぎふが同市に対して必要な生活物資を届ける「災害時における応急生活用物資の確保に関する協定」を締結しました。 JAぎふでは、地域貢献活動の一環として、非常時の物資提供等や施設等の利用する協定を、これまでに岐阜市など5市町と締結しており、これで6件目となります。非常時でも地域住民の生活に密着しているJAのもつ総合力とネットワークが発揮されることで、日常生活に戻るために重要であると認識し、このような協定や女性部等と連携した準備・対策を進めています。 12月21日、瑞穂市役所で行われた締結式では、櫻井宏組合長と棚橋敏明瑞穂市長が協定書を取り交わし、今後の連携強化を確認しました。この協定では、地震や風水害の発生や起きる恐れのある場合に、市の要請を受けたJAは食料品や日用品、ガソリンや灯油等の燃料を同市に提供し、非常時の応急的な支援等や復旧作業等への協力により、市民生活の安定化への一助となることをめざすものです。日ごろは情報交換を行い、市主催の防災訓練に参加するなどして万一に備えてまいります。 JAぎふでは、非常時におけるJAの役割や対策について再確認し、今後も災害時の対策や各行政との連携を強化するなど、地域に密着したJAだからできることへの準備や対策を実施していきます。

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ごはんフェスタ2015 in ぎふメディアコスモス 12月6日開催

JAぎふでは、地域の味覚をもっと楽しんでもらいたいと「JAぎふごはんフェスタ2015」を岐阜市のぎふメディアコスモスで開催します。皆さんのご来場お待ちしております。 ごはんフェスタ2015 チラシ

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2015JAぎふの農業祭の季節がやってきました

今年も各地で農業祭が開催されます。 楽しい企画が盛りだくさん。 皆さん是非ご来場ください。 岐阜北地域    JAフェスティバル 開催日  11月14日(土) 9:00-15:00 開催場所 高富支店 住  所 山県市高富2170 岐阜地域   岐阜市農業まつり 開催日  11月8日(日)  9:30-15:30 開催場所 JR岐阜駅駅前広場周辺 住  所 岐阜市橋本町1-10 各務原地域     2015かかみがはら産業・農業祭 開催日  11月 7日(土)9:30-16:00 8日(日)  9:30-15:30 開催場所 かかみはら航空宇宙博物館 住  所 各務原市下切町5丁目1番地 羽島地域   JAまつり  開催日  11月15日(日) 9:00-15:00 開催場所 正木支店 住  所 羽島市正木町大浦583 岐阜南地域 ぎなんフェスタ2015 開催日  10月18日(日) 9:15-15:30 開催場所 岐南町総合体育館 笠松リバーサイドカーニバル 開催日  10月18日(日) 9:15-15:30 開催場所 笠松町 みなと公園一帯 本巣地域 みずほふれあいフェスタ2015  開催日  11月7日(土)10:00-16:00  8日(日)10:00-15:00 開催場所 瑞穂市役所巣南庁舎周辺 未来タウン北方ふれあいまつり 開催日  11月 14日(土)10:00-16:00  15日(日)10:00-16:00 開催場所 県営住宅跡地

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伝統の「守口だいこん種たたき」作業

JAぎふだいこん部会守口委員会では7月27日、方県カントリーエレベーターで飛騨・美濃伝統野菜「守口だいこん」の種たたき作業を行いました。 100年以上の歴史を持つ守口だいこんは、根長1~1.5㍍、根茎2~3㌢の細長いダイコンで、全国的にも岐阜市と愛知県扶桑町の生産者のみが栽培する希少な農産物。漬物業者との契約栽培で作られ、その種子も自家採取でしか手に入りません。同委員会では毎年、会員が協力して昔ながらの手法で種子を共同採取しています。これは高品質の維持にも欠かせない作業です。 この日は、5月下旬に種切り作業をして、日陰で約2ヶ月「風乾」させた莢から、種子を取り出す「種たたき」作業が行われました。これは、莢を手でもぎ取ってしばらく天日で乾燥させ、網袋に入れて木づちや木の棒で種をたたき出すというもの。大変暑い中でしたが、会員が協力して作業が行われました。

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地域に根差す「佐波いちご」を後世に

岐阜市園芸振興会いちご部会佐波いちご組合では7月24日、同市立柳津小学校でイチゴ記念碑の除幕式を行いました。 岐阜県のいちごは明治44年、柳津町佐波地区で栽培が始まったといわれています。この地区でとれるイチゴは「佐波いちご」と呼ばれ、色・ツヤともに良質で大粒なのが特徴。この歴史ある「佐波いちご」の名を後世に残していこうと、記念碑を建てることになりました。建立の場所は、同組合の小河先会長が20年ほど前から柳津小学校の児童を対象にイチゴ栽培の食農教育を行っていること、地元の方も足を運びやすいことから小学校の校内に決定しました。 記念碑の大きさは、高さ2㍍で六方石を使用。正面には「岐阜いちご発祥の地 佐波」の文字とイチゴのレリーフが、裏には栽培が始まった経緯が掘られています。除幕式には、小河先会長と岐阜市園芸振興会いちご部会の北川千治部会長、JAぎふの櫻井宏代表理事組合長、細江茂光岐阜市長、同校の近藤義博校長と児童2名らが参加し、掛け声とともに幕が外されました。

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愛着ある人形を供養

一緒に遊んだりかわいがったりしてきた大切な人形や思い出の写真、手紙を供養しようと、羽島市正木のJA葬祭はしま虹のホールで7月18日、供養祭が行われました。 事前にJAぎふの広報誌や新聞のチラシ折込、JA全農岐阜のホームページなどでイベントを告知。当日は、祭壇の周りだけでは収まりきらないほどの五月人形や雛人形、ぬいぐるみなどが斎場に持ち込まれ、臨済宗・延命寺の住職による読経などで丁重に供養が行われました。 また当日は葬儀事前相談会と終活相談会、フラワーアレンジメント教室なども行われ、多くの人が訪れました。 供養祭で皆さまからお預かりした志は、羽島市に寄贈するため同月30日、内藤邦雄常務から松井聡羽島市長に手渡されました。

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