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イチゴ

イチゴ

イチゴ

出荷時期 11月下旬~5月中旬
栽培品種 濃姫、美濃娘、とちおとめ、章姫
栽培地域 岐阜地域全域
イチゴは江戸時代の末期にオランダ人によって日本に伝えられたと言われていますが、本格的に作られるようになったのは明治時代に入ってからです。 岐阜県では主に「濃姫」と「美濃娘」の2品種が栽培されています。どちらも岐阜県で育種された品種で、「濃姫」は甘みが強くて大粒で口どけがいいので生食用として人気があります。「美濃娘」は果皮色とツヤが優れていて、果実は硬めで食味が良いのが特徴で、生食用だけでなくケーキなどの業務用としても人気のある才色兼備の品種です。

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美濃娘

 果皮色とツヤが優れていて、果実は硬めで食味が良いのが特徴で、生食用だけでなくケーキなどの業務用としても人気のある才色兼備の「美濃娘」

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美濃娘
濃姫

甘みが強く大粒で口どけが良い「濃姫」
生食用として人気です。

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濃姫

みのっ太の豆知識

イチゴのちから
イチゴのビタミンCの含有量はなんと果物の中ではトップクラスです。ビタミンCは、肌のメラニン色素の増加を抑えシミやソバカスを予防します。高血圧の予防効果のあるカリウムを他の果物よりも多く含んでいます。風邪の予防にも効果的です。
 イチゴミカンリンゴ
エネルギー(kcal)354450
糖質(g)7.510.913.1
食物繊維(g)1.31.91.3
ビタミンC(mg)80353
カリウム(mg)200150110

イチゴの保存方法

イチゴは重なった状態で保存すると傷みやすいので、浅い容器に一段に並べてラップをして冷蔵庫で保存すると長い間食べられます。保存の時にイチゴを洗ったり、へたを取ってはいけません。洗ってしまうとカビや腐敗の原因となるので必ず食べる直前に洗ってください。また、ヘタを取ると、そこから水分が蒸発して痛みやすくなります。

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